Able Consultingとは?

2012年起業の個人コンサルティング事業です

  • Able Consulting 代表: 大薮俊一 おおやぶ しゅんいち
    • コンサルティングは、大薮俊一個人または、有限会社Ekのパートナーとしてご提供しています。http://www.x-ek.com/
  • オフィス:京都・四条烏丸 ココン烏丸ビル 4階 シティラボ内 異能工房

こんなセミナーを年2回開催しています

  • プロジェクト推進力育成セミナー:
    累計155名受講いただきました
  • セミナー概要: 全5回 5ヶ月にわたり、月一日で実施
    • (1)セッション: 生産性の高い会議運営技法を学び・演習する
    • (2)問題解決技法: 業務問題の解決の実行性を高める手法を学び演習する
    • (3)仮説検証技法:業務改革が現場に理解され実現出来る、仮説検証型業務改革の進め方を演習する
    • (4)変革を実現する条件:経営トップ・現場が変革を積極的に取り組む姿勢に変わる技法を学び、演習する
    • (5)異文化の人を動かす: 海外と日本ビジネス文化の違いを理解する。「人と交渉し、人を動かすヒント」を学び演習する
  • 対象:
    業務改革や、プロジェクト推進力を強化したい方。他社との交流の輪を広げたい方
  • 会場:
    京都 四条烏丸 ココン烏丸ビル4F シティラボ・セミナールーム
  • 受講費:
    一人5回分 50,000円 消費税別途・教材・昼食3回分・懇親会費含む。
  • 講師略歴:
    大薮俊一 (おおやぶ しゅんいち) Able Consulting 代表
    • IBM Consulting Partner として70件以上の、お客様の業務改革プロジェクトで業績向上を支援。
    • Panasonic社グローバルプロジェクトを11年支援
    • 2012年より、Able Consultingを立ち上げ、関西の製造業様へのコンサルティングを実施中

こんな問題を解決することを
得意としています

得意 得意
  • 海外子会社ガバナンス M&Aした海外拠点へのコード統一などを一気に立ち上げたい
  • プロジェクトが進まない 今まで数ヶ月をかけて立ち上げてきたが、一向に価値観が共有できない。IT導入など手段がプロジェクトの目的になり、現場がついてきてくれない
  • プロジェクト推進人材いない 利害の異なる部門間の調整が一向に進まない
  • 業務課題を解決したい トップを巻き込み、工場・営業所・仕入れ先など関連部門を動かしたいが、推進できる人材が育っていない
  • 情報システム再構築推進 手作りしてきた基幹システムが古くなり、IT更改が必要だが、業務部門の協力が得られない

ご提供サービス

  • 短期集中型セッション 利害関係の異なる部門の責任者を集め業務課題を解決する、生産性の高い会議を200回以上経験し、お客様から高い評価をいただいています
  • 海外子会社との価値観共有 今まで数ヶ月をかけて立ち上げてきたが、一向に価値観が共有できない。IT導入など手段が目的になり、現場がついてきてくれない。と言った環境で現地に出張し、3日程度かけて現地で価値観を共有しプロジェクト体制がキックオフできるよう、体制作りをご支援します
  • 業務改革の成功確率を高める 業務改革の失敗要因を未然に防止する6つの条件を、20以上のプロジェクトに適用し、成功させた経験があります
  • 業務課題を解決したい トップを巻き込み、製品開発・工場・営業所・仕入れ先など利害が異なる関連部門を動かしたいが、推進できる人材が育っていないとき、全員がMy Projectとなるようなプロジェクト立ち上げをご支援します
  • プロジェクト推進力育成セミナー 過去70以上のグローバルプロジェクト経験を活かし5講座のセミナーを2012年より実施中。計155名の受講生を輩出し、出席者90%以上が、「セミナーに出て非常に良かった」と評価をいただいています

コンサルティングは個人または、有限会社Ekのパートナーとしてご提供しています

更に詳しく知りたい?
メールにてご連絡下さい。

お客様の声

Able

コンサルティングをお願いして、

良かった! (a社) (b社)

コンサルティングを依頼する前の悩みは?

  • (a) 各部門毎に中期戦略はあり、売り上げ増を目指しているが、部門間のベクトルを合わせ、実現可能性を高めたかった。
  • (a) 売り上げ目標達成を目指し、前例にとらわれるな、失敗を恐れるな、明るい職場作りを目指せという新社長の方針が掲げられたが、実態との乖離が大きかった。

なぜ外部コンサルを採用されましたか?自社内では出来なかった理由はありますか?

  • (a)意識改革と業務改革を実現させるにあたり、部門のキーマンの選抜、育成を図ったが、早期の指導育成に、外部コンサルの経験と視野の広さ、知識を必要とした。
  • (a)前例にとらわらず、失敗を恐れず、かつ、早期の成果を求めるという当社のニーズに、マッチした。
  • (b)外部の視点が入る事で客観性を持たせる為

大薮コンサルを採用するかどうか、ためらいましたか? ためらった理由

  • (a)最初にセッションで、実力を目の当たりにし、その後一年間、プロジェクトから組織化までのお手伝いいただくことにした。
  • (b)京都試作ネットのPPSプロジェクトでのお仕事を見ていたので(ためらわなかった)

大薮コンサルを採用する決め手は?

  • (a)多くの経験、引出しをお持ちでありながら、当社の実情や現場に寄り添ったアプローチを大事にされているのが、最初の会合からひしひしと伝わり、当社の狙い、ニーズ、やり方にマッチすると感じた。実際にその通りであった。
  • (b) 京都試作ネットのPPSプロジェクトでのお仕事を見たことと、今後の京都試作ネットへの展開を考慮して

実際にコンサルティングを受けて、いかがでした?

  • (a) 課題を整理できたことと、キーマンの育成、意識改革を実現できたことが成果であった。
  • (a) 次の年には、キーマン達を中心に、課題解決へと展開し、業務改革の歩を進め、一方で、戦略的な課題が洗い出せたことで、課題解決が明確になり、組織のあり方を含め、経営的に有効な打ち手を出すことができた。
  • (a) コンサルティングを受けなかったら、これらの組織・人材の醸成、課題の整理に多くの時間を費やしたと考えている。
  • (b) 期待値を上回るアウトプットを出していただいたと感じています

コンサルティング実績

  • 海外子会社への価値観共有・ガバナンスのご支援2015年~2018年 米・欧の製造子会社2社への、技術情報管理新システムへの移行やコード統一のプロジェクトで、海外法人の社長以下キーパーソンを集めた価値観共有会議の開催、活動計画の合意を3日間で達成。会議は全て英語で運営
  • 関西の製造業様への業務課題解決や、プロジェクト運営などを支援 2013年~2018年 オムロン様、村田機械+村田パーツ販売様、京都試作ネット様、JOHNAN 様など
  • 関西の主要企業 幹部候補の方への、プロジェクト推進力育成のセミナーを実施中 第11期セミナー終了、延べ 30社 155名ご出席、第13期 2018年9月開催募集中
    ご出席主要企業(敬称略): オムロン・村田パーツ販売・村田機械・ヤンマー・堀場製作所・KYOSO・オムロンエキスパートリンク・ディアイスクエア・島津製作所・京都信用金庫 など
    過去のセミナーの様子:こちら
  • 京都試作ネットのPPS(プロジェクトパートナー・サービス)事業立ち上ご支援 2013~2016年10月 京都試作ネット複数企業が一体となり、ソリューションを提供するビジネスモデルを構築。 https://www.kyoto-shisaku.com/contact/pps/

ご興味ありましたら
メールで大薮俊一までご連絡下さい

経歴

  • 2012年~現在 Able Consultingを起業し、関西の製造業さまへの、業務課題の解決、海外拠点へのコード統一などの支援を実施中。 海外出張・駐在は通算6年。 海外拠点を巻き込んだグローバルプロジェクトを15年以上経験。国際会議の日英通訳を多数行う
  • 2009~2012年4月 パナソニック情報システム社に採用され、欧州販売統括会社(ドイツ)に駐在。欧州大陸全販社システムの再構築を支援し成功裏に西欧・東欧の展開を完了
  • 1998~2007年 Panasonic様を、IBMコンサルタントの責任者として担当。 グローバルSCM・商品開発プロセス改革、総合コンタクトセンター、情報システム関係の改革をご支援
  • 1996年~1998年 主に関西の主要企業へのコンサルティングを50プロジェクト、責任者として携わる
  • 1995年 全世界IBMのCRM(営業プロセス改革)のプロセス設計を支援し、翌年アジア大洋州への新プロセス移行を援助
  • 1991~1993年 米国IBMに出向、テキサス州周辺の日系企業への営業に携わり、200社以上を訪問。日系企業の海外法人運営の苦労を共にする
  • 1977~1990年 日本IBM社システムズエンジニアとして、関西製造業のお客様の全社生産・販売・技術システム構築をご支援

出版物