イベント情報

スカウト募集「自転車を知ろう!」

  • 日時:
    2018年5月13日(日) 9:30-16:00 北大路橋集合・解散
  • プログラム:
    • 北大路橋西詰め南集合・開会式
    • 自転車点検後、全員で大宮交通公園に向かいます
    • 大宮交通公園で、交通ルールやマナーを勉強します。
    • そして、、、たのしいゴーカート!
    • 北大路橋西詰め南に帰って閉会式
  • 集合場所:
    北大路橋西詰め南
  • 活動場所:
    大宮交通公園
  • 持ち物:
    自転車・のみもの・おにぎり・タオル・ぼうし・雨具
  • 参加費:
    無料、ただし、自転車に乗れること
  • 見学お申し込み:
    保護者同伴で、下記ボタンからメールをお送り下さい。
  • 38団 募集担当:
    大薮俊一 (おおやぶ しゅんいち)
  • 参照:さわがに5月号

ボーイスカウトとは?

京都ボーイスカウト.TV

ボーイスカウトの目標は「自立心のある健全な青少年の育成」です。幅広い年齢の仲間と活動を共にすることで、学校や家庭では学べない社会性や自立心が身につきます。各団の中はカブ(小学生)・ボーイ(中学生)・ベンチャー(高校生)に分かれて隊をつくっています。各隊では、学年をこえた班で活動しています。

38団(さんぱち)について

ボーイスカウト京都第38団は、京都市上京区、北区を中心に活動しています。

自然の中で競い合い、認められ、男子ならではの活発な体験ができるのが38団の魅力です。毎月、子ども達が新しい発見と挑戦が出来るプログラムを用意しています。38団では海外派遣を経験したスカウトが多くおり、世界にはばたくスカウトを育てていきます。

スカウト精神 SCOUT SPIRIT

創始者ベーデン・パウエル。 彼が自分の人生を振り返り、彼の展望を引き継ぐ私達への最後のメッセージとして残したものは 「幸福」になる方法でした。 それはスカウトの「ちかい」を守り、世の中や他に人のために行動し続けることにあると、生きる意味はそこにあると言っています。

スカウト精神 SCOUT SPIRIT 創始者ベーデン・パウエル

見学お申し込み:
メールにてご連絡下さい。

保護者の声

保護者の声

ボーイスカウト京都38団に


息子を入れて良かった!

2014年12月 お母さんたちから、
38団に入って子供がどう変わったか? 声を集めました。

子どもの活動の幅が広がる

  • 学校だけでなく地域・京都・全国・世界にまで目を向けるようになった。
  • 日本ジャンボリーで日本全国・海外のスカウトと友達が出来た。
  • 男の世界で強く育ててもらえる。他の団は女子がいるが38団は男の子の団なので、、

自分で考え、行動でき、生きていく力がつく

  • 自分で考えて動こうとし、協調性がでてきた。自分の道を自分で考えるようになった。
  • いろいろな体験や経験が出来る。チャレンジ章をとるために調べたり、自分から取り組んでいる。
  • 「制服」、「軍隊みたいで厳しい」というイメージがあったが払拭できた、自由で楽しい。
  • 皆の前で話をさせられる。社会に出る上でとてもありがたい経験である。
  • 一人で交通機関に乗れる、など自分のことが自分でできるようになった。

親子関係に新しい視点ができた

  • 子ども達がカブスカウト活動を楽しくやっている顔・姿が見られ、親も嬉しい。
  • カブスカウトのチャレンジ章をとるために親子で考えたりすることで、コミュニケーションも増えた。幅広い知識が増えてるようです。
  • 「ボーイスカウトは親が大変」という風評があるが、親も楽しめて母親同士のつながりが出来るなど良い面もある。お金だけ払って丸投げの場と比べ、「お餅つきを一緒に体験できる」と言った楽しみができる。

末長く活動できる

  • 細くても長く続けることを覚えた。
  • 高校生のときブランクがあったが、戻って来れて活動できる場があって良かった。
  • 子どもを長い目で見られるようになった。
  • 家庭では体験できない経験ができ、また、うちでは見られない一面が見られるようになった。
  • 山登り、魚釣りなど、普段出来ないような体験をすることができた。
  • 子ども達同士が助け合ったり、競い合ったりする場がある。
  • 集団行動、幅広い年代と交流できる。
  • 団体の中で活動する機会が与えられて良いと思います。上下関係が身につきそう。

優しさ

  • 下の子の面倒を見るようになった。
  • 規律をおぼえ、しっかりした。
  • 団体で行動する大切さを知ることが出来る。

ボーイスカウトに入るのに、
何が必要?

カブスカウト隊

対象:
小学2年生~
小学5年生の男の子

ボーイスカウト隊

対象:
小学6年生~
中学3年生の男の子

スカウト募集中!
小学校1年生~中学2年生の男の子を募集しています!

「こどもの活動の幅が広がった」「自分で考え、行動し、生きていく力がつく」「親子関係に新しい視点ができた」「規律を守るようになった」 といったお母さんの声がいっぱい! 38団カブスカウト隊の隊集会に見学にお越し下さい。

見学お申し込み:メールにて38団 団委員 広報・募集担当 大薮俊一までご連絡下さい。

海外との交流

現在募集中の海外派遣プログラム・海外との交流の様子

現在募集中の海外派遣プログラム ここ

海外との交流の様子
















38団スカウト経験者の声

西脇 一博さん 
日本経済新聞「文化」コラム掲載


さんぱちOBの西脇 一博さん、「畳ギターで畳ソング」と題して、100種類近く畳で楽器を制作、元気のない畳業界を盛り上げる努力を惜しまない姿が掲載されました。 これは、笑える(^o^)記事です!

詳しくは、2011/9/13付けの日本経済新聞記事[PDF]をご覧下さい。

南 康成さん 
ホテルニューオウミ洋食料理長
世界料理オリンピック日本ナショナルチームメンバー(クリムソン国際料理大会 2部門 金メダル受賞)


みなさん、はじめまして。私は滋賀県のホテルで料理の道を歩んでいる、南といいます。私はカブスカウトから社会人になるまで、サンパチでスカウト活動をしていました。

今思うと、あのころスカウト仲間と早く会いたくて学校から急いで帰ったり、前日はワクワクして眠れなかったりしていました。そして何より野外料理が大好きだった事、たとえばスイカをくりぬいてフルーツポンチを作ったり、盛り付けを異常に凝ってみたりと、今の自分の仕事を思うとこの頃から興味があったんだなと思います。

スカウト活動を通じて一番思うことは、様々な年代の人々と接する機会が多かったので、ルールや礼儀であったり、又、年下の仲間を気遣ったり、先輩や仲間の優しさに触れたり、人としての大切な部分をたくさん学べたと思います。現在は、仕事が多忙で活動出来ていませんが、もう一度スカウト活動に参加できる日が来ればいいなと思っています。

末吉 祐太さん 
2004年 JFL公式ガイドブック募集ビラより


JFLとは日本フットボールリーグの略で、J1/J2の下で全国各地に16チームあって、その中の東京にある横河武蔵野チームでフォワードをしていました。

ぼくは38団で、カブスカウトからずーと活動してきました。ハイキングやキャンプなどで活動したことが今役立っています。人とのかかわりや、ひとり住まいがうまくこなせているのも、ボーイスカウトのおかげだと思っています。

サッカーは小学生の時に、サッカー少年団に入って活動してきました。ボーイスカウト活動にも参加し、出来る限り出席して、楽しかったです。自然の中で仲間と活動することは、サッカーにはない体験ができます。ボーイ隊(小5~中3)の活動で体験したことが一番身についています。また、ベンチャー隊でのカヌーは忘れられない体験です。

大薮 俊一さん 
アメリカ・ボーイスカウトキャンプに派遣

Mr. Shun Ohyabu took international camp staff program in Detroit, Michigan in 1972

さんぱち団委員で広報を担当しています、大薮と申します。
私は21歳、大学3年生の時に「国際キャンプスタッフ派遣(*)」に応募し、幸い合格出来ました。 私は、米国ミシガン州のデトロイトから30kmほど郊外のキャンプ場で6週間、アメリカの中学生ボーイスカウト隊延べ約1,200名に、 日本のゲームを教えてあげたり一緒にキャンプファイヤーをして過ごしました。 日本人は私一人だけで、英語もしどろもどろでしたが、消極的であった自分が2ヶ月後にはすごく変わったことを感じました。


おかげで、外資系企業に勤めることになり、1991年から2年余り家族でアメリカ赴任という経験も出来ました。 右の写真は、恩返しの気持ちもあり、ヒューストンの中学3年生の社会科の授業を半年受け持ち、社会見学として私の勤務先に生徒を招いた時の記念写真です。 「国際キャンプスタッフ派遣(*)」が私の人生を大きく変えてくれたことに感謝し、アメリカの人たち、日本のボーイスカウト活動の発展に少しでも恩返しをしたいと思っています。

(*) 国際キャンプスタッフ派遣:ボーイスカウト日本連盟の活動で、海外ボーイスカウトの負担で日本の青年に海外経験を踏ませるというもので、 さんぱちからは私を含め4名がこのプログラムで海外派遣を経験しています。